労働問題

 1972年の設立以来、虎ノ門法律経済事務所は、労働問題に関して多数の依頼者の信頼をいただいております。

 労働問題に関して処理件数が多いのも、あらゆる法律問題に対処できる「総合病院的」法律事務所ならではの特徴です。

 さらに,当事務所の全国各地の支店でも多数の労働問題を取り扱っており,定期的に本支店間での事案検討会を行うなど,常に最新の情報を共有し,事件処理にあたっております。

 当事務所には,裁判官出身の弁護士や労働法を専門的に研究していた研究者出身の弁護士も在籍しており,労働問題は当事務所でも非常に力を入れています。

 また,当事務所所属の社会保険労務士との連携で,就業規則の作成等も含めた企業へのサービス強化も行っております。

 京都支店においても,経験豊富な弁護士等の知識・経験を共有し,適時適切な事件処理にあたります。

 私は,これまで労働者側では解雇無効や未払給与・残業代請求等の案件を中心に取扱い,経営者側では社内コンプライアンスの対応(ハラスメント対策等)等を中心に取り扱ってまいりました。

 労使間の交渉、労働局の紛争調整委員会などの行政機関への相談、労働審判・訴訟の代理人、保全処分の申立てなど、依頼者のニーズに合わせて各種手続を迅速に行います。

≪重点取扱案件≫
・不当解雇
・過剰な退職勧奨
・未払給与・残業代請求
・ハラスメント
・社内コンプライアンス対応

≪よくあるご相談≫
・会社に行ったらいきなりクビだと言われた。どうしたらいいか分からない。
・会社に行っても仕事を一切させてもらえない。辞めるほかないのか。
・トラック運転手で長時間運転をしているが残業代はでるのか。
・上司からSNSを通じて毎日メッセージがくる。嫌だとは言えず精神的につらい。
・社内でハラスメントが多発している。社員のコンプライアンスに対する認識を改めさせたいなど, 上記のようなご相談は弁護士にお任せください。

≪事務所のサポート体制≫
・相談室は完全個室でプライバシーが外部に漏れることはありません。
・法テラスにも対応していますので,お金に不安のある方でも気軽にご相談ください。


一人で悩まずに、まずはご相談下さい

 

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